すだち日和

面白い記事を書けるように頑張っています。毎日更新をできるように。文章は下手くそですが読んでいただければ幸いです。

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どうも、コウです。今回は、心屋仁之助さんの著書である「いいかげんに、生きる」を読んで5つの考え方に共感したのでご紹介します。この本との出会いは、同じ著者の作品である「一生お金に困らない生き方」という本を読んで学ぶことが多かったのでさらに、読んでみようと手に取った本です。 「いいかげんに、生きる」というタイトルを見た時には、どう生きればいいかげんになるのかな?という興味をそそられました。ページ数も189ページと読みやすいです。 途中で写真があったりして文字ばかりではないところも良い。それでは、5つの考え方について書きますね。

  1. 昔、一生懸命に夢見てたことを掘り起こす
  2. 「お金ができたら買う」のではなく、逆。まず買う
  3. 「なんとなく」という理由で誘いを断ってみる
  4. 言って欲しかったけどもらえなかった言葉を集める
  5. 「あ、簡単」と思った人のところに、答えは降りてくる
  6. まとめ

昔、一生懸命に夢見てたことを掘り起こす

「やりたいことをやってください」と言うと、「やりたいことがないんです」と言う人がいます。「本当は〜したい」の「〜」がわからない、と。そんな人には、「本当は〜やめたい」ってことはありますか?ちょっと紙に書いてみてくださいっていいます。でね、書き出してみると、けっこう出てきたりするんです。で、「本当は〜やめたい」を書き出してみたうえで、もう一度質問するんです。「それがやめられたとしたら、真っ先にしたいことはありますか?」って。すると本音がちょこんと出てきたりもするんですよ。
引用:「いいかげんに、生きる」より

確かに、やりたいことをいきなりやってくださいと言われたら、「ん〜」ちょっと待てよとなりますよね。 私もこの質問をされると困ります。 いきなりは出てこないよ。でも、紙に書きながら、「本当は、やめたいこと」を考えると案外出てくるんですよね。 ここでは書きませんけど(笑) 真っ先にやりたいこと。 見つけたような気がします。 紙に書くことが一番の近道になっている。と共感しました。 書き出すと昔、夢見てたこと、やろうとしてお金が無くて断念したこと、誰かにとめられたこと。 書き出して、眺めてみたら本当にやりたいことがはっきりする。 はっきりすると自分の中でスッキリするんです。私は、これがしたかったんだなぁ〜って。 心屋さんは、この章の最後にこう書いています。 小さいころを思い出して、素直にバカみたいに考えてみる

「お金ができたら買う」のではなく、逆。まず買う

あなたは、「会社辞めたら、○○しようとか」「もっと時間ができたら、○○しよう」ってことがありますか。「〜なったら」とか『〜がなければ」とか「〜をやめたら」って、「たられば」言葉があるからこそ辞めているもののことです。たとえば、「会社を辞めたら、海外旅行に行こう」とか、「旦那が許してくれたら、あのコンサートに行こう」とか、「もっとお金が貯まったらあのカメラ買おう」とか。そういう、あなたが「たられば」を言いながら、やっていないことを思い出してみてください。でね、これ、逆なんです。会社を辞めてから海外旅行へ行くんじゃない。旦那が許してくれたからコンサートに行くんじゃない。お金が貯まってからカメラを買うんじゃない。もっと言うと。環境が整ってから動き出すんじゃない。全部、逆なんです。『○○したい」「○○してみたい」。それが思い浮かんだら、そっちを先にやってほしいんです。
引用:いいかげんに、生きるより

私も、「たられば」言葉があります。 たとえば、今は子育てがあるからできないけど、今度、時間ができたら、やろう。 朝、起きれたら走ろう。 たら〜と言うとなんだか、自分の中で出来なくても良いか、みたいな気持ちが生まれます。 典型的な例は、「ここに何時に来てくれないかな?」と言う誘いに対して、「わかった。行けたら行くわ」 この「たら」、80%の確率で行かないよね?注意深く見ていると、「出来なくても良いや」と思っているから、「たられば」言葉を使ってしまうのかなぁ〜 行けたらじゃない、行くんだ。 すべてのことを逆に考えてみると、できることが増えてくる気がする。 例えば、素敵なものに出会うことはめったにないから、今度とかにしないで買っちゃうのが私です。素敵なものに出会えたことが素晴らしいのに今度にして、売れてたらもう遅いからね。 思い浮かんだら、すぐに行動に起こせる人になることで、「たられば」言葉から脱却できる。条件や言い訳はいらない!

なんとなく」という理由で誘いを断ってみる

「本当は、行きたくないんだけど〜、行っておいたほうがいいよね」みたいな集まりにはいかなくていいんです。「行っておいた方がいい」っていう、人目を気にした選択はやめるってこと。ストレートに「あ、ごめん。気分が乗らないからやめとく」って断るようにしたんです。かつての僕は、断るときに、よく嘘の理由を言ってたんです。「ちょっと忙しいから」「先約があって」なんてね。忙しくもないのに。先約もないのに。行きたくないだけなのに。しかも、嘘の理由を言うと、自分の中に「相手に悪いなぁ」って思いが残るし。断るケースだったら、「冷たいやつ、イヤなやつ、付き合い悪いやつ、常識ないやつ」って思われる可能性もあるからね。ほんとはそうなんだけどね(笑)。だから、結局その勇気を出すのがイヤだから、好きじゃないことを我慢して延々とやり続けて、で、自分を濁していくのかな、なんて。それがね、ちょっともったいないなぁと、僕は思うわけです。
引用:いいかげんに、生きるより

私の周りにも「行っておいた方がいいこと」があります。 本当は、行きたくない。 でも、勇気が出せなくて、断れなくて、我慢している。断ったら相手に悪いかな?とか気を使っちゃう。 断ったらどう思われるかなんて気にしないで自分らしく答えられたら、どれだけいいだろうと、思ってても、行動がともなわない。 「意気地なし」と思われるのが嫌なだけ。建前と本音を使い分ける社会人、それでいいのかな?と考えることすら面倒になっている。 勇気を出して、断ってみよう。 「ごめん、なんとなく気分が乗らないから行けないわ」

言って欲しかったけどもらえなかった言葉を集める

子どものころに、何かを一生懸命頑張ってやり遂げた時に、自分の両親に言って欲しかった言葉って何ですか? 「よくがんばったね」「つらかったね」などですよね。 でも、言ってもらえなかったとしたら、その子は、もしかしたら、すねてしまって人生の中でチャレンジすることが少なくなってしまうかもしれない。 だから、言って欲しかった言葉を自分なりに集めて自分の子どもには、思いっきり伝えていこうと思います。 チャレンジしたことに対して、「よく頑張ったね」「つらかったね」「すごいね」「えらいね」もっとあるはず!

あ、簡単」と思った人のところに、答えは降りてくる

人から悩みを相談された時に、「そりゃ大変ですね」と答えることが多い。 しかし、心屋さんは、「それ、簡単ですよ」 と第一声で答える。「悩み」を「大変」という視点で見るから、大変なことになるんです。 「簡単」という前提で悩みを見ると、答えが降りてくる。 ものの見方次第で状況は変わる! まず、簡単といってから解決策を考えるようにするとシンプルな答えが出てきそうな予感がします。

まとめ

今回は、この本を読んで、共感したこと5つについて書いてみました。 何かをやるときに立ち止まることなく、勇気を出して行動してみること、自分を知る方法など他にもたくさん書かれています。 今後も、何度も読み返してみたい本でした。 ぜひ、読んでみてください。 長くなりましたが読んでいただき、ありがとうございました。 それでは、また。

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