すだち日和

面白い記事を書けるように頑張っています。毎日更新をできるように。文章は下手くそですが読んでいただければ幸いです。

どうも、コウです。
 

今回は、読み終えた堀江貴文さん著書「本音で生きる」について感じたことを書きます。 堀江貴文さんといえばライブドアの代表取締役でしたね。最近、書店でよく本を見かけるので気になり、読んでみることにしました。

本音で生きるとは?

本音ってなかなか、言えませんよね?言えないけど、我慢してたらストレスが溜まっちゃって病気になったりします。なら本音で生きればいいのでは?と思わせてくれる本でした。

印象に残ったこと

私が印象に残ったのは、この2つです。

言い訳をしない
本音を言っても大丈夫誰も気にしてない
言い訳をせずにやるか、やらないかを自ら決めていくこと。「お金」や「時間」などを言い訳にすることが多いだろう。そんなことを堀江さんは、本書の中で軽く流してくれる。そんなところが印象に残った。

本音を言っても誰も気にしていないことを知れた。みなさん、想像してみてください。相手に対して、ぽろっと本音を言ってしまった時のあの空気、なんとも言えません。その時は、嫌な思いをさせてしまったと思うかもしれませんが時間経てば、相手は、気にしなくなります。

例えば、「飲みに行こう」と誘われても気が進まない場合は、断ってもいいんです。行く気がないのに行くのは相手に失礼です。素直に断ってみたら、そういう人なんだなと思ってくれます。気にしないことです。 誰も気にしてないと思ったらなんか気が楽になりませんか?周りを気にせずに自分の本音で生きるってことが楽になりますよ。

こんな人にオススメ!

  • 人生を変えたい人
  • 自分らしく生きたい人
  • 本音を言えずに我慢している人

是非、読んでみてください。何か得るものがあると思います。

まとめ

本音で生きることを考えた時に、まず自分との会話が必要なだと思った。自分のことが解ってなかったら本音すら出てこない。会社で上司に言われるままに仕事をする。その仕事に違和感を感じるのであれば、自分の本音が理解できていると判断できる。

本音を言うことで嫌な思いをする人がいるかもしれないと考えなくても大丈夫。 誰も気にしてないと思うと気が楽になります。自分が一番大事なのが人間です(笑) この本を読んで、本音で生きることが悪いことじゃないと理解できたし自分のことを客観的に見て本当はどうなんだろう?と自問自答することが時には大事なこと。

そして、自分の答えが出たら、迷わずに答えにしたがって言い訳を考えずに生きていこう。

それでは、また。

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