すだち日和

面白い記事を書けるように頑張っています。毎日更新をできるように。文章は下手くそですが読んでいただければ幸いです。

どうも、コウです。久しぶりに本を読み終えたので学んだことを書いておきますね。今回は、「反応しない練習」というタイトルの本を選んで読んでみました。この本との出会いは、Kindleでたまたまセールになってて、書店では何度か立ち読みをして知ってたので購入してじっくりと読んでみることにしました。 皆さんは、仏教といえば、何を想像しますか? 私は、お寺やお坊さん、お墓や冥想などなどでした。この仏教の考え方を知ろうと思ったことはありませんでした。今回この本を読むことで本当に少しだけ、理解することができてよかったです。 本の中で印象に残ったことについて書き残しておきたいと思います。皆さんの役に立てれば幸いです。気になったら是非本を手にとってくださいね。

反応するのは自分だということ

皆さんは、他の人に言われた一言で怒ったことはありますか?一言で寂しくなったり、悲しくなったりしたことはあるはずです。この反応は、自分の心がさせているんです。私も初めて気が付きました。確かに、何か嫌なことを言われると怒りがこみ上げてきて相手に対して否定的になってしまうことがあります。 そんな時にどうすれば良いのか? 目を閉じて自分の心と向かい合う。 落ち着いたら、現実に戻ったら、 この反応は自分で作り出した妄想だと知る。 妄想に反応するのは疲れます。反応しないようにするのには、かなり回数をこなさないとできないと書かれていますが試してみる価値はあると私は思いました。

勝手に判断しないこと

相手のことを勝手に判断していませんか?あの人は、こうだから嫌いとかこうだから苦手とか私も勝手に判断していました。判断して決めつけてしまうと相手がそう思ってなくても態度として出てしまいます。勝手に決めつけず、目の前の相手をしっかりと見ましょう。何かが変わるはずです。

他人の目から自由になる方法

自分が何かをするときに人は、他人の目を気にしますよね?こんなことをしたら嫌われるかもとか。他人の目を気にして行動できないこと多いと思います。 対処法として、他人はあなたのことなど気にしていないという事実を知ることです。ということは、他人の目を気にすることは意味がないということ。他人の目を気にせずにやりたいことをやるべきです。ただし、人に迷惑をかけないように配慮することです。

まとめ

この本を読んで、仏教におけるブッダの考え方をすこーしだけ知ることができました。本中にも書かれていますがこの世は、無常であります。無常とは、常は無い、移り変わっていくものなのだと理解することです。同じことは2度と無いと思うと1日1日を大事に生きたくなります。日々何かを感じながら、生きることが大切ですね。 それでは、また。

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